あきらめたままでも急に走り出していいのさ。

あなたの背中は押さないけど、もしかすると効いちゃうブログ

無難が勝つ世の中だけど、個性で勝負したいよね。

こんにちは。美枝です。

 

わたしが

高校生くらいのころは

音楽雑誌がとてもたくさん

出版されていました。

 

そこでは、

たくさんのライターさんが

独自の視点で

言葉選びやリズムも独特な

オリジナリティ感が

ほとばしっている

ライブ批評や

アルバムレビューをしていて

結構、憧れていました。

 

当時は駆け出しで

ほぼ無名状態の

ライターだった人が

今は、音楽雑誌の

編集長になっていたり

音楽に限らず、

フリーライターの大御所として

活躍しているのを見ると

あのころは、

ライターって

夢のある職業

だったのかな?と思います。

 

最近、いろいろ問題になっている

コレですが ↓

 

www.buzzfeed.com

 

信じられないくらいの低賃金で

ライターに記事を書かせている

(実際はパクらせてリライトするだけ)

ということで、なんかこう

暗澹とした気持ちになってきます。

 

パクってリライトするだけなら

日本語が普通に理解できれば

誰でもできますからね。

 

どんなに大量に

パクってリライトしても

独自視点の文章が

書けるようにはならないでしょう。

 

自分の思いや考えを書くのには

ある種のリスクも伴いますし。

 

どうしても否定する人や

批判する人が出てきます。

 

オリジナルというものは

そういうものなんです。

 

現在、パクってリライトした記事が

Google検索上位を占めている原因は

 

オリジナルではないからこそ

 

だと思います。

 

オリジナルではないからこそ

 

誰が書いても同じような

内容になる記事だからこそ

 

Googleが高評価するんです。

 

仮説ですけれど。

 

試しに何かのキーワードで

上位記事を10記事くらい

読んでみればわかると思います。

 

ほとんど同じことが

書かれていますよ(笑)

 

あなたがGoogleの人工知能に

なったと想像してみてください。

 

オリジナリティあふれる

独自視点の記事なんかよりも

誰が読んでも

一応は納得するであろう

無難な記事をオススメするに

決まっているじゃないですか(笑)

 

意外にモテる人は

ふつうの人だったりする

 

あの感じです。

 

無難だから高評価なんです。

「総合点で勝つ」って感じかな。

 

個性的な人は

熱狂的に好かれもしますが

嫌われるときは徹底的に嫌われます。

 

だから、個性的な人は

無難な人が有利なところで

戦ってもムダなんです。

 

それを理解している人は

スターになれる。

 

その証拠・・・

 

あのレディー・ガガの名言で

最後は締めましょう。

高校の時、

友達はみんな将来

Googleで

働きたいって言ってた。

けど、私はそこで

検索される人に

なりたいと思ってたの

by レディー・ガガ

レディーガガ 名言集・ 格言│~最大級~

 

  ※ガガの名前の由来になったと言われる曲「Radio Ga Ga」収録

ザ・ワークス

 

 

Copyright © miemelody All rights reserved.